日本資本主義の父!

こんにちは!

代表の佐藤です。

本日は渋沢栄一さんについての本をご紹介したいと思います。

渋沢栄一さんといえば、今年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主役ですよね!

江戸時代から昭和にかけて活躍した日本を代表する実業家ということで、
数々の会社を興した人で有名です。

興した会社はなんと500社以上もあるそうな。

2社、3社ならまだしも500社以上ってすごい数ですよね!

なかでも有名なのが日本初の銀行「第一国立銀行」、後の第一銀行、第一勧業銀行で、
現在のみずほ銀行です。

その後、日本製紙や東京ガス、キリンビールなど今も存在する名だたる企業の
創立に関わったみたいです。

「日本の資本主義の父」と言われる所以がこういうことなんですね。

その「日本の資本主義の父」からの教えが書かれた本には「心を常に楽しもう」とか
「人は理想を持たねばならぬ」といった心の持ち方の部分や、「礼儀を尽くせ」、
「信用は資本と思え」といった道徳の部分などが書いてありました。

これ以外にも人との付き合い方や事業に関する取り組み、心がけのことなど
多々触れられており、現代でも参考になることばかりでした。

渋沢栄一さんが現代に居たら、私のメンターとしてどんな教えを請うだろう?
なんて事も考えながら読んでいました。

やっぱり読書はこういう時間、そして偉人の方達の考えを学べるのが最高ですよね!

よしっ!明日からも頑張るぞ~!!( ・∀・)

今回も最後までご精読ありがとうございました!

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